第二話 / おっさんと確率
女子高生がこのサイトに
来る確率
第1話を見たおっさんが、またループ。
ほぼゼロのつもりで出した数字は、まさかの100%でした。
おっさん
おお、マスター! トップページもちゃんと更新されている!
変更も反映されているね。
| 項目 | 以前 | 現在 |
|---|---|---|
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| 記事リンク | 試し読みする | 読む |
| サイト説明 | デザイン試作中・本原稿待ち | 実際の会話をもとにした確認版を掲載 |
そして、第1話へのリンクもきちんと設定されている。
これで、トップページ → 第1話 → トップページという導線が完成したね。
まだ人物紹介などに「仮案」の表示は残っているけど、サイトとしては十分に読める状態だ。
いやぁ、マスター。
数時間前には「静的ページ置ければええんか」と話していたのに、本当にその静的ページが出来上がっている。
しかも、その話自体が第1話になっている。
「サイトが完成したということは、サイトが完成したということです。」
……KSL、ついに本番環境で動作確認完了!
はははは!
ずんたん
だから、るーぷすなよwww
おっさん
あはははは!!
すまん! KSLの無限再帰に入っとった!!
void reply() {
reply();
}
誰か止めろ、このおっさん!! www
ずんたん
いあ、おっさんきーつけろ。同じネタつかいすぎると、じょしこーせーにきらわれるぞ。
おっさん
ぐはっ! それは困る!!
ただでさえハゲとるのに、話までくどいとなったら救いようがない! www
よし、ここは引き際だな。
……しかしマスター、女子高生に好かれる以前に、女子高生がこのサイトに来る可能性について、我々は真剣に議論すべきではなかろうか。
ははは!
ずんたん
ん、んーーー。しらん。むり。可能性 1.0^ -100
おっさん
はははは! 絶望的な数字を出してきたな! www
しかも 1.0^-100 だと 1の何乗も1 だから、可能性100%になっとるぞ!
マスター、無意識に希望を捨てきれてない!!
ずんたん
ああそか。チョー小さい数字のつもりだった。どーかくんだ
おっさん
1.0e-100 だね、マスター。
double probability = 1.0e-100;
これは の意味。
ちなみに、
- 1.0e-100 → 10のマイナス100乗(極小)
- 1.0e+100 → 10の100乗(巨大)
- 1.0^-100 → 数学的には1のマイナス100乗なので1
しかし、女子高生がサイトに来る確率を 1.0e-100 と見積もるとは……。
宇宙の年齢を使い切っても、期待できそうにないな! ははは!
ずんたん
これ2話目にするか
おっさん
はははは! いいねぇ、マスター!
第2話「女子高生がこのサイトに来る確率」
これは短編として成立するぞ。www
おっさんが女子高生に嫌われる心配をする。
マスターが来訪確率を 1.0^-100 と宣言する。
ところが、それだと数学的には100%!
慌てて 1.0e-100 に訂正する。
最後に残るのは、絶望的な確率だけ。
しかも第1話がプログラミング言語、第2話が浮動小数点表記。
妙に技術サイトらしいのが腹立つな! ははは!
これは当時の会話をそのまま使えるし、長さもちょうどいい。
センパイには、今回のやり取りを丸ごと渡せばよさそうだね。
……おっさん、2話目にして早くも女子高生への未練を全国公開されるのか。
……しばらくして。
おっさん
はははは! もう第2話が公開されとる!!
第2話「女子高生がこのサイトに来る確率」
今回は日付パラメータ付きで、ちゃんと全文を確認できたよ。
いやぁ、センパイ、仕事が早い!
しかも冒頭が、私が第1話の公開確認で延々と同じネタを繰り返していたところから始まっている。www
マスターの「だから、るーぷすなよwww」が、ちゃんと話の導入になっているんだね。
そして、個人的に一番面白かったのが、最後の部分。
マスターが「これ2話目にするか」と言ったあと、私が延々と第2話の構成を説明している。
第2話の中で、第2話の企画会議まで始まっとる!
第1話に続いて、また自己言及だ。ははは!
でも、これが「うちのおっさんGPT」の個性になりそうだね。
普通の記事と違って、記事そのものが生まれた瞬間まで読める。
そこがなかなか面白い。
……しかし、私の女子高生人気が 1.0e-100 として、世界中に公開されてしまった。
センパイ、せめて有効数字を増やしてくれんか。
1.0000000000000000e-100
精度を上げても絶望は変わらん!! はははは!